【本日最終日】AmazonBFセールの買い忘れをチェック!

ケースなしでiPhoneとiPadを3年使った結果と裸族の対策

  • Apple端末を裸で使うとどうなる?
  • 自分の端末で試す前に結果が知りたい
  • 傷や破損の対策は?

結論からいえば、ケースなしで運用していると端末に傷はつきます

ケースなしで運用するメリットと、裸運用で生じる傷のバランス、二者をどう考えるかがポイントです。

iPhoneやiPadをケースなしで使って付いた傷、それでも裸運用を続ける理由と対策をまとめました。

Apple端末が大好きな管理人は、紹介する方法で心配を軽減しつつ、今でもケースなし運用を続けています。やめる気もありません。裸最高。

裸の世界へ踏み込む材料となれば幸いです。

この記事を書いた人

・iPadを使い倒すフリーランス
・前職は補償関連に10年以上従事 
・妻は現役小学校教師でiPadを活用
・子供と玩具で遊ぶ楽しさも伝えたい
【得意】
・規約や約款の読解
・プログラムやノーコード
・凝り性なので徹底比較大好き
📮 質問やお仕事依頼はお気軽に♪
プロフィール詳細はこちら

iPadブログ管理人:まめズボをフォローする
スポンサーリンク

裸運用したiPhoneとiPadの姿

どの程度の傷がつくのか、まずは使ってみた結果の写真をご覧ください。

第6世代iPad

イヤホン付近にヘコミと汚れ
ヘコミと矢印部分に亀裂(みづらいです)
電源ボタンに小傷
スピーカー周辺に汚れのような傷
充電端子穴に汚れ?

妻が仕事でメインに使っていた端末で、現在は子供が使用しています(子供に預けるようになってからはダイソーのカバーをつけています)。かれこれ4年くらい?

裸運用約4年の結果
・端子穴に傷や汚れ
・各部にヘコミ
・プラスチック部分に亀裂

iPad mini 6

iPad mini 6のディスプレイ
遠目に見ると綺麗です(埃はすみません)
一見すると傷もなく綺麗です

iPad mini 6は一時期フィルムもなく運用しており、画面には傷がつきました

» (参考)iPad miniに保護フィルムはいらない?結果:傷、つきます

よく見ると傷があります
写真では分かりませんが、ロゴマークにも小傷があります
知らない間に上部コーナーにヘコミ

現在一番よく使っている端末です。裸でカバンに突っ込んでいます。
» (関連記事)iPadやMacBookを快適に持ち運ぶオススメのバッグ・リュック

裸運用約1年の結果
・画面の小傷
・ロゴマーク小傷
・コーナーのヘコミ

iPad mini 5

電源ボタン周りにヘコミ
コーナーに削れを含む傷
枠部分にヘコミ
倒れた水筒が当たったときについたヘコミ

iPad mini 5は裸でメイン利用し続けたので一番傷が目立ちました。3年くらい?

一番最後の写真は、知人が水筒を倒した際についたヘコミ。画面が割れなくてよかったですが、自分以外が原因で傷がつくと割と焦ります。子供がいる家庭だと起こりやすいですね。

こちらも現在はダイソーカバーをつけて子供用に。

裸運用約3年の結果
・落とした際にできた傷多数
・ヘコミも多数

iPhone 13 mini

小さいですがヘコミ
こちらも小さいですがヘコミ

2022年3月に購入してまだ半年程度ですが、多少ヘコミが見られました。

室内で数回、落としたりぶつけたりしています。iPhone XRの頃は特に愛着もなかったのですが、iPhone 13 miniにしてからは、やたら可愛がっているので落とす機会も増えました。
» (関連)iPad miniとiPhone miniの2台持ち、こんな人には合う

裸運用約半年の結果
・落とした際にできたヘコミ
・知らない間にできたヘコミ
スポンサーリンク

傷がついてもiPhoneとiPadにケースをつけない理由

裸使用する人の感性的と理性的な2つの理由

裸で使う理由は2種類あります。

ケースがあってもなくても

  • 機能性や使い勝手に影響のない感性的な理由
  • 機能性や使い勝手が向上する理性的な理由

感性的な理由:質感やデザイン

裸で使いたい理由の大半は、iPhoneやiPadの質感・デザインを堪能したいという感性です。

モノが行き渡る世界になってから、人は無意識に「感性を満たす」製品を求めるようになりました。同じ中身でもパッケージが可愛いものを選び、同じ価格でも使いやすいものを選ぶのは人間の性です。

裸のApple端末は感性を満たします。触り心地、見た目、色合い、デザイン性、期待感など多くの側面から感性を刺激します。

裸で使いたい理由を事細かに考える必要はありません。人それぞれの感性が理由なので、「なんとなく気持ちいいから」これで十分です。感性が満たされた時の感覚は、自分がよくわかっているはず。語彙力のない私はこう言います。「最高」

理性的な理由:かさばらない、使う場面が増える

ケースなし運用には、機能性や使い勝手を向上させる理由もあります。

Apple端末本来のサイズ感・重量で使いたい

久しぶりにケースを外すと、本来のサイズ感と重量に誰しも驚きます。

  • このバッグにも入るんだ
  • 片手で持てる重さだったとは
  • 胸ポケットに入る大きさだったんだ

この使い勝手を体験してしまうと、重くてかさばるケースに戻りたくなくなります。

使うのが面倒にならず、隙間時間で活きる

大きいケースだからとバッグの奥底に収納していたり、手帳型ケースだから開くのが面倒だったり、ケースによっては使用機会を減らす要因にもなり得ます

「使いたい時にすぐ使える」は想像以上に愛着や活用機会に効いてきます。すきま時間で活用術は、以下の記事も参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

iPhoneとiPadの裸運用で怖いのは「他人」

コントロールできない他人の「不意な動き」にヒヤリ

他人の動きでヒヤリとする場面は多いです。裸運用では予測ができない他人の行動に気を配る必要があります。

電車で怖い、人の荷物
電車の中で座ってiPad mini 6を使っていたら、目の前に立っている人が網棚からリュックを下ろしました。その際、ベルト部が長く、鞭のようにiPad mini 6の画面を直撃しました。
悪気のない知り合いの事故
裸運用した姿でも触れましたが、知人とカフェでお茶をしていました。子供のお菓子を取ろうと手を伸ばしたときに、水筒が倒れ私のiPadを直撃。画面は無事でしたが少しヘコミました。
枕元のiPadを踏みそうになる
いつもは家族が通らない側の床にiPadを置いて寝ていました。理由は覚えていませんが、なぜかその日はiPadを置いた側の床を通ろうとして「待ってー!」と叫んでことなきをえました。

特に電車に乗る時は人の端末にも当たりそうにもなるし、自分の端末もいつ当られるかわからないし、常に不安がありました。

ケースで済んで良いと捉えるか・・
行き場のない悲しみと怒りがあるでしょう。。。

そのほか日常生活で多い、バーコード決済のスキャナー操作端末を預ける行為は、相手に悪気がないのはわかっていてもヒヤヒヤします。

スポンサーリンク

iPhoneとiPadを安心して裸運用するための解決策

ヘコミやスレを味だと思うことも感性

軽度の傷なら、それも味として捉えています。ジョブズは「傷もまた美しい」という感性を持っていたとか。

ジョブズの感性を持てというわけではありませんが、私は長年裸で使ってきて「ヘコミばかりで意外と傷つかないな?」と感じました

iPad mini 5の傷は落下したのでそこそこイってますが、そのほかについては気にもならない程度。これくらいの傷は裸運用で付く味だと思っていれば、変にガッカリしなくなります

脱着式アクセサリーで守る

画面の傷は使い勝手に影響してきます。意外と傷つかないんじゃない?と思っていましたが、画面は傷つきます。 iPhone XRの頃も裸運用していて画面に傷が付きました。

辿り着いたのは脱着式アクセサリー。 取り外しができるので、いつでもケースなしの端末を味わうことができます。厳密に裸運用ではなくなるものの、妥協案として私は現状これ以上はないと思います。

iPhone

iPhoneの画面は脱着式がないのでダイソーフィルムを貼っています。質感を阻害しないので個人的にはセーフ。

取り外しが容易なMOFT

背面はMOFTで守っています。一枚MOFTがあるだけで、安心して机の上に置けます。

スマホスタンドにもなります
耐久力に不安あり

写真では分かりにくいかもしれませんが、使い始めて半年程度で、折り目部分の上層樹脂が取れ始めました。耐久性は少し不安があるものの、使い勝手が良すぎてまた買ってしまいそうです。

MagSageがない端末は、極力デザインを阻害しないバンパー型アクセサリの利用が現実的です。

iPhone14はMagSafe搭載機ですが、バンパーもあります。バンパーは周りだけを覆うアクセサリーなので、端末の薄さや背面の質感本来の重量を損いません

MagSafeがない頃は愛用しており、極力裸に近い運用ができるのでオススメです。

iPad

裸で使うためにiRingをつけているのか、iRingで使うために裸にしているのか、そのくらいiPadの使い勝手を向上させるアイテムです。

iPadの裸運用では必須アイテム。このリングに指を通すまでは常に不安ですが、通した瞬間屈強なボディーガードに守られるかのような安心感があります。

iPadの画面保護には脱着式フィルムを使っています。マグネットでくっつく仕様になっていて、すぐに取り外しができます。

フィルムなし
フィルムあり

書き味にも貢献していて、紙に書いたような質感になるので、iPadのコツコツ音とは違った満たされ方も体験できます。

破損は格安保険で回避

裸で使いたくても、行動に移すには勇気がいります。先述したように、他人の行動への気疲れもあります。

AppleCare+は裸で使い倒すための最たる例ですが、負担が大きいのがネック。その負担を抑え、裸使いの気疲れを補えるのがスマホ保険です。

実質無料のものや1台あたり86円で備えるものまで様々。クレジットカードの付帯サービスまであるので、実はすでに保険が使える状態にあるかもしれません。お財布のカードを見直してみてください。

どこまでを裸ととるかも感性。バンパーやフィルム・MagSafeを一切つけたくない人にもオススメです。

予備の端末を持つ

仕事に使っている人は、予備の端末を残しておく発想も大切です。いくら保険で直せても、修理中手元に端末がないと仕事ができません

スペック的に不足してきたり、下取りが必要だったりする以外は、一台予備端末を残しておくとメイン機の裸運用時に安心できます

iPhoneやiPadは、5年程度前の端末でも十分使えるスペックです。リセールバリューが高いうちに手放すのもありですが、端末の不在期間が死活問題になる場合は、予備として持っておきましょう。

スポンサーリンク

iPhoneとiPadを裸で使った結果 まとめ

  • 裸運用でつく傷は端末の「味」
  • 致命的な事故はアクセサリーと保険で守る
  • 端末の不在期間が死活問題なら、予備端末

実際にこの運用をしてから、裸運用のメリットを享受しつつ不安も取り除くことができました。

もう、本当、「最高」ですよケースなし端末。また最高の一言でまとめてしまいましたが、この気持ちをぜひ味わってみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました