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iPad miniに保護フィルムはいらない?結果:傷、つきます

  • iPad miniに保護フィルムは必要
  • 裸で使ったiPad miniの状態を見せて!
  • 傷防止の解決策はある?

サイズは文庫本程度、重さは缶ジュース以下、iPad miniは裸で使いたいですよね。

裸運用のiPad miniは、カバー運用に戻れない気持ちよさがありました。

一方で、結論から言うと、裸運用で小さな傷がつきました

裸運用の気持ちよさと端末保護、このバランスを判断する材料をまとめたので、判断材料にして頂ければと思います。

裸で使いたいけど端末を守りたい・・

裸運用&小傷を経てたどり着いた究極の答え、いつでも裸に戻れる脱着式フィルムも併せて使用感を紹介します。

この記事を書いた人

・iPad miniが大好き
・妻は現役小学校教師
・子供とおもちゃで遊ぶのが至福
・iPadで時間を確保→スキル磨き→脱サラ
・iPadでプログラムとノーコードを0から習得

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iPad miniに保護フィルムを貼らなかった理由

ダイソーにiPad mini 6のフィルムがなかった

iPad mini 5の頃から、消耗品のフィルムに毎回1,000円使うのはもったいないと感じてから、ダイソーフィルムを定期的に貼り替えて運用していました。

iPad mini 5の頃に使っていたダイソーのガラスフィルム

ダイソーフィルムと1,000円フィルムは、想像以上に差がありません。

ですが当時、iPad mini6用のフィルムはダイソーで販売されていませんでした(ガラスではなくペラペラのフィルムは販売されています)。

販売されていないなら仕方ない、ずっと気になっていた裸運用を試してみることにしました。

フィルムは破損を守ってくれない

フィルムは破損を守れない
つまり
いらないのでは?

iPadを裸で使う上で気をつけるのは傷と破損です。

傷と破損は実害が大きく異なります。

  • 傷はiPadが使える
  • 破損はiPadが使えない

損害の大きい破損を守れるならフィルムは必須ですが、フィルムが守れるのは傷だけ。

傷なら最悪iPadは使えるので、裸運用を試してみる決め手となりました。

フィルムは反射して見にくい

iPadを使うなら
フィルムなしの美しさを
一度でも体験してほしい

iPadのディスプレイはとても見やすく、画面も鮮明で綺麗です。

フィルムでこの美麗さを抑えてしまうのは勿体無いという思いがありました。

全部使ったけど
やっぱり見にくい
  • ダイソーフィルム
  • ダイソー以外のフィルム
  • 指紋防止フィルム
  • 反射防止フィルム

フィルムはどうしても光の影響を受け、反射で見づらくなります。裸のディスプレイは反射もしづらく、外でも使いやすいのが特徴。

漆黒のベゼルは美しく、触り心地はなめらか、ポテンシャルの高いディスプレイ体験に虜になりました。s

Apple Pencilで傷はつかないはず

Apple Pencilで
画面傷はつかない

  • apple純正がそんな粗悪品のわけがない
  • もし発生していれば大クレームでニュースになっている
  • Apple Pencilはペン先側が削れて交換するように設計されている

上記の理由から純正apple Pencilについては心配していません。

補足:Apple Pencil+裸運用のデメリット

傷とは別に、フィルムなし運用+Apple Pencilには以下のデメリットがあります。

  1. ツルツルしている
  2. コツコツ音がする

絵描き用途でなければ1は問題ありません。

2は例えば、電車内ではコツコツ音が周りに迷惑なので気になります。コツコツ音防止として、シリコン製のペン先を使うのはアリかもしれません。

Apple製品は裸で使いたい

心は求めているはずだ
裸こそ一番シンプルで
洗練されていることを

体感的にはわかっているはずです。もしカバーがついているなら、一度外してみてください。

  • え こんなに軽いの?
  • 最高の肌触りだ・・
  • 美しい・・

間違いなくこう思い、「裸で使いたい・・・」と思うことでしょう。

自分の感性を満たしてあげる観点も大切、これも裸運用を決めたきっかけとなりました。

フィルムを貼らずに運用したiPad miniの姿

運用方法はこんな感じ

  • 装備はiRing(片手でiPadを使えるアクセサリー)のみ
  • リュックに入れるときは裏起毛のパソコン室に直入れ
  • 少し持ち出すときはダイソー+無印良品
  • 衝撃は破損につながるので注意している(投げたりしない)
  • 画面に対する気遣いは特になし(ストレスもなし)
  • 使用期間は約2ヶ月

結果:小傷がついていた!大きな傷はなし

落としたことも、傷がつくものを落下させた覚えもありません。

ですが、よく見ると少しだけ傷が付いていました。

よーく見ると小傷あり
光に照らすと少し見やすくなります

傷を探すのに目を凝らすくらいではありますが、傷はつきました。

使う分にはバックライトで全く気になりませんが、売却時は査定金額が下がります

管理人
管理人

知らない間にできる傷を守るのがフィルムの役割であることを、身をもって確認できました。

画面保護と裸運用を両立するために選んだフィルム

傷が付いてしまう事実はあれど、使い勝手と使い心地で考えると、フィルムをつけたくない気持ちも大きい。

諦めきれない私の前に
現れた製品がこちら。

使いたい時だけiPad miniに貼る、不必要な時には外して保管する、画期的なフィルムです。

同商品のコピー商品?を購入したレビューが以下の記事です。正直価格は400円程度しか変わらないので正規品を買った方がいいと思います。

結論としては、

  • 考えた人天才
  • いつでも裸に戻れる
  • Apple Pencilも描きやすい

長きにわたるフィルム戦争は脱着式一択になりました。

iPad miniにはフィルムが必要なのか?まとめ

傷はついてしまいましたが、裸で使った思い出はプライスレス。最高の体験でした。

ですが、「フィルムはいらない?」と聞かれたら、売却時のことを考えてフィルムをつけた方がいいと答えます

また先述した通り、フィルムは傷の防止だけで破損は守れません。破損を守るには保険や無保険対策が必須です。

1端末あたり月額86円で、フィルムなし運用する手もあります。

適切な方法でiPadの傷対策に備え、恐る恐る画面を確認する生活から抜け出しましょう。

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