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iPadやiPhoneの保険は入るべき?9種類の比較と無保険対策

  • 割れた端末を使い続けたくない!
  • 保険にはどんな種類があるの?
  • 中古端末で入れる保険はある?

ボトン!パリン!(青ざめる

iPadやiPhoneへの愛着が増すごとに、避けては通れない「破損・傷・故障」への不安。

大切なApple端末を守る選択肢には、自動的についてくる製品保証+8種類の保険サービスがあります。

自動的に付いてくる保証
  • 1年間の製品保証
その後の保険8種類
  1. AppleCare+
    Apple公式の保証延長サービス
  2. モバイル保険
    個人向けでバランスNo1
  3. auスマートパスプレミアム
    ほぼ無料なのに簡易保証つき
  4. スマホの保険証
    家族分&中古の5端末
  5. ギガぞう
    1台あたり86円/月で10端末
  6. auのキャリア保険
  7. docomoのキャリア保険
  8. ソフトバンクのキャリア保険

先に保険に入るべきかの結論から

iPhoneには必要・iPadには不要という考えもありますが、どちらにもあった方がいいに決まっています。考えるべきは使い方とコストのバランス結論は以下の通りです。

結論:破損経験がある・可能性が高い
結論:破損経験がない・可能性が低い

Apple端末の価格高騰で、次の端末購入は当分先。割れた画面を使っている姿は、あまり人に見られたくないものです。

ガチャン!と落とした端末を、恐る恐るひっくり返す生活からおさらばして、清々しい心もちでiPadやiPhoneを愛でましょう。

保険は無駄金?

保険の一番のデメリットは無駄金になる可能性。保険は不運への賭け、先述した結論のいずれかにBETするしかありません。端末の使い方と、唐突な出費への耐久度で決めるしかありません。

保険は早く入らないと意味がありませんが、すぐに決められない人は、実質負担ほぼ0のauスマートパスプレミアムで備えておくと、少し気が楽になります。保険として取り上げる記事はありませんが、実質負担で考えればこれ以上はありません。

» auスマートパスプレミアムの解説へ

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この記事を書いた人

・iPad miniが大好き
・妻は現役小学校教師
・子供とおもちゃで遊ぶのが至福
・iPadで時間を確保→スキル磨き→脱サラ
・iPadでプログラムとノーコードを0から習得

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Apple製品 1年間の製品保証とは

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1年間の製品保証は申し込み不要

購入日から1年間は、
申し込み不要で製品保証あり

\ 調べ方 /

Apple公式の保証状況とサービス期間を確認するを開き、端末のシリアルナンバーを入力します。

シリアルナンバーの調べ方は以下の通り。

以下のいずれかの場所 (製品により異なります) でシリアル番号を見つけることができます。
・製品本体の表面
・Mac (Apple メニューから「この Mac について」を選択)
・iPhone、iPad、iPod touch、iPod、Apple Watch (「設定」>「一般」>「情報」)
・Finder または iTunes (製品をコンピュータと同期している場合)

公式サイトより引用

記載してある製品保証日付まではAppleが定める製品保証を受けれます。

落とした!傷ついた!は保証対象外

1年間の製品保証は
自然故障にのみ適用

どの家電でも同じですが、製品保証はユーザーに責任がない故障のみになります。

実例として、私のiPad mini 5はいきなり画面が真っ暗になり表示されなくなりました。もちろん落としたり踏んだりはしていません。充電すると熱を発していました。

appleサポートアプリを通して現状を伝え、無償で新しいiPad mini 5が返ってきました。

iPadyやiPhoneの故障でありがちな「落とす、踏む、水没」については保証対象にならないので注意しましょう。

中古やフリマ購入した端末にも適用される(注意点あり)

製品保証は
店舗での中古購入や
フリマで購入した製品にも適用

Appleの製品保証は、端末に紐付き、シリアルナンバーで管理されているため、新規購入日から1年以内であればユーザが誰であっても保証を受けることができます

中古を購入した日ではなく、最初のユーザが正規(家電量販店・通販・Appleストアなど)に購入した日から1年なので注意。

保険を一覧表で比較【全部読まなくてOK】

全部見なくて大丈夫
加入条件は限られています

  • 中古端末が含まれる
    ②③④
    購入後1年経っていれば④のみ
  • 家族分も加入したい
    5端末の④か、10端末の⑤
  • 負担なく加入したい
  • 新品端末で加入したい
    登録したい端末数と盗難・紛失対応の有無から決める

子供の世話でかがんだ際、昼間のショッピングモールで、お尻ポケットからスられました。

違和感を感じてすぐにApple WatchとiPadから「iPhoneを探す」を鳴らしまくることで、ショッピングモール内で戻ってきました。

稀な事件かとは思いますが、あると安心できるのは確実。盗難保証をつけない場合は「iPhoneを探す」の使い方をマスターしておきましょう。

iPadおよびiPhoneの修理費用 見積もり

公式サイトで修理費用を知っておくと、保険金で足りるかどうかの目安になります。

名称をクリックで詳細に飛びます。一覧は一番売れているタブレット「無印iPad」で比較。横スクロールできます。
名称月額
(税込)
加入条件過失や事故による修理盗難・紛失
AppleCare+550円
1端末
新品:購入後30日以内自己負担金4,400円(税込)×
モバイル保険
個人向けでバランス重視
700円
3端末
新品:購入後1年以内
もしくは他保険に加入中の端末
中古:法人運営のショップで購入
&申込時に3ヶ月以上の保証付の端末
主端末:修理費用最大10万円
副端末:修理費用最大3万円
(副端末は2台の合計)
主:最大2.5万
副:最大7,500円
auスマートパスプレミアム
月額負担を抑えるならこれ
au以外も加入可能
548円
1端末
新品中古問わず:購入後1年以内
(メーカー保証期間中)
au系列回線使用者:最大10,000円
それ以外の回線:最大5,000円
iPadは最大4,400円
×
スマホの保険証
家族分+
中古端末も可能
900円
5端末
新品中古問わず
購入後5年以内
主端末:修理費用最大10万円
副端末:修理費用最大3万円
※最大1万円の自己負担金あり
主:2.5万円限度
副:1.25万円限度
※副端末の紛失は対象外
ギガぞう
家族分で最安+
フリーWi-Fiも使い放題
858円
10端末
新品:発売日より5年以内修理不能時:定額2.5万円
修理可能時:最大5万円
水濡れ・水没:最大1万円
※それぞれ自己負担3,000円が必要
×
キャリア保険(docomo)550円
1端末
docomoで新規購入後14日以内iPadは修理サポート対象外自己負担金8,250円
キャリア保険(au)861円
1端末
auで新規購入と同時のみ自己負担金4,400円(税込)一律 12,900円(税込)
キャリア保険(ソフトバンク)
715円
1端末
ソフトバンクで新規購入と同時のみ自己負担金4,400円(税込)一律 12,900円(税込)
※細心の注意を払ってまとめていますが、契約条件を保証するものではありません。必ず自己責任で内容をご確認の上、ご契約ください。

iPad・iPhoneの保険5種類+キャリア保険の詳細

王道|AppleCare+

AppleCare製品
ほとんどのApple製ハードウェアには、製品購入後1年間のハードウェア製品限定保証と90日間の無償電話サポートがついています。

AppleCare+|加入の条件

加入できる条件
  • Apple製品を購入してから30日以内
    ※中古でも前使用者の新規購入日から30日以内なら可

30日以上経過している端末は、加入できません。

加入したい場合は、端末を買い替えた時に忘れないようにしましょう。

AppleCare+|対象の端末

対象
  • Apple製品全般(iPhone、iPad、Mac、AirPodsなど)
  • Apple製品のバッテリー(本来容量の80%以下)
  • Apple純正の周辺機器(Apple Pencil、キーボード、USBケーブルなど)

当たり前ですが、Appleの保証なのでApple製品になります。

AppleCare+|支払価格

iPadの料金表
※その他の料金表はこちらのページから

iPad月払い2年間
12.9インチiPad Pro(第5世代)1,100円(税込)21,800円(税込)
11インチiPad Pro980円(税込)19,400円(税込)
iPad Air(第5世代)580円(税込)11,800円(税込)
iPad, iPad mini550円(税込)10,800円(税込)

期間限定プランまたは月払いプランで保証を購入できます。

月払いプランは、解約しない限り自動的に更新されます。

フリマなどで「AppleCare +に加入しています!」と書いてあっても、AppleCare +は旧ユーザが途中解約できます。

解約後は新ユーザーにはもちろん適用されないのでご注意ください。

AppleCare+|保証の内容

保証内容
  • 修理費の負担額はiPadで4,400円(税込)回数制限なし
    ※Apple PencilまたはApple製iPad用キーボードは3,700円(税込)
    ※iPhoneは内容により3,700円〜
  • 本来の容量の80%未満になったバッテリーの修理
  • 盗難や紛失には対応していない(iPhoneの場合は別料金の盗難プランあり)

落とした!濡らした!など、自分に責任がある場合でも、iPadなら4,400円(税込)払えば修理してもらえます。

また、appleの専任スペシャリストへの優先電話やチャット、エクスプレス交換サービスもついてきます。

こんな人にオススメ

  • 端末を買ったばかり
  • 公式が一番安心
  • 自然故障の保証も延長したい

AppleCare+|加入方法

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個人向けでバランスが良い|モバイル保険

重要事項説明書はこちら

モバイル保険|加入の条件

新品の加入条件
  • 正常に動く、購入後1年未満の端末
  • 1年以上経っていても、補償が受けられる状態ならOK(AppleCare+やキャリア保険などに加入中の端末)
中古の加入条件
  • 法人が運営している販売店で購入した端末(オンラインショップ含む)
  • 申し込み時点で、販売店による3ケ月以上の動作保証が確認できる端末

個人間取引(オークション・フリマ)で購入した端末では加入できません。

正常に動作することが第三者的に証明できる製品が対象です。

そのほか、日本での使用が認められていない端末などはNGです。

モバイル保険|対象の端末

https://mobile-hoken.com/lp/takumi-wp/assets/img/service/service-block-03.png
  • iPhone、iPad、Apple Watch、AirPods
  • Android端末
  • ニンテンドースイッチ
  • ノートパソコン

無線通信(Wi-Fi、Bluetooth)が可能な端末であれば、基本的にはなんでもOKなので、破損したことがある人はまとめて安心できるのが特徴です。

モバイル保険|支払価格(月額)

3端末で700円(税込)

注意点として、主端末1、副端末2でそれぞれ補償額が異なります(後述)。

モバイル保険|保証の内容

保証内容
  • 主端末:修理費用最大10万円
  • 副端末:修理費用最大3万円(副端末2台の合計)
  • 修理不能や盗難でも保険金が出る
    主:最大2.5万円 副:最大7,500円
    ※端末購入価格の低い場合は、そちらを限度とする

修理費用は最大10万円、超過することはないでしょう。副端末でも3万円出るのは魅力的。

もう一つの大きなメリットは「盗難」。まさかの事態でも保険金が出るのは嬉しいですね。

こんな人にオススメ

  • iPad以外にも大切なモバイル機器がある
  • コスパ良く複数端末に保険をかけたい
  • フリマやオークションで端末を買わない
  • iPhoneを壊した経験がある

モバイル保険|加入方法

公式サイトからメールアドレスを登録して、インターネットだけで完結します。

保険機能で選ぶなら一択。保険金が大きいので、最新型iPhoneやiPad Proの修理もフォローできる安心感があります(端末の修理費用をみる)。

電車で人に当たってポトン…など利用シーンに不安がある方に向いている保険です。

\ 700円で3台まで!初月無料! /

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迷ったらとりあえずこれ|auスマートパスプレミアム

重要事項説明書等はこちら

au回線じゃなくても入れます。

auスマートパスプレミアム|加入の条件

加入できる条件
  • メーカー保証を利用できる端末(購入後1年以内)
    ※auやUQモバイルの回線契約と同時に加入していない場合は、端末の事前登録が必要

auスマートパスプレミアム|対象の端末

iPhoneまたはiPad

※AppleWatch、Apple Pencil、付属アクセサリーは対象外
※auID 1つにつき一台

auスマートパスプレミアム|支払価格(月額)

548円(税込)
※映画割引やクーポンで、実質無料までいけます(後述)。

以前提供されていた「auスマートパス」は受付を停止しました。

auスマートパスプレミアム|保証の内容

au/povo/UQ mobileを使っている人
  • 端末修理費用について、1回あたり10,000円(不課税)を限度
    ※au IDにpovo/UQ mobile契約の電話番号を登録していないと「au以外扱い」になって保険金が減ってしまうので注意
  • iPadの場合は1回あたり4,400円(不課税)を限度
  • 2年間に2回まで
それ以外の回線の人
  • 端末修理費用について、1回あたり5,000円(不課税)を限度
  • iPadの場合は1回あたり4,400円(不課税)を限度
  • 2年間に2回まで

盗難や紛失には対応しておらず、水濡れや偶然の事故による有償修理に対して適用されます。
※指定の修理店(Apple StoreまたはApple正規プロバイダー)であることが必要

加入中にpovoやUQに乗り換えたら、サポート額は1万円になる?

auサポートの担当者複数人に聞いても、確実な答えが得られませんでした。おそらくならないとは言われましたが、重説を読むと適用されそうなので、povoに乗り換えた際に検証してみます。

こんな人にオススメ

  • 保険は使わないことも多いので、払い損感がないサービスがいい
  • 不安はあるので、少しだけ保険が欲しい
  • 端末を壊したことがない

宅配サービスの例
ミスドの例

保険額としては心もとないですが、クーポンの活用で月額負担が無くせるので、入らない理由が特にない優秀なサービス。特にau系回線を使っていれば一択でしょう。

auスマートパスプレミアム|加入方法

公式サイトからauIDを作成して登録できます。
電話番号認証があるので、スマホからの登録がスムーズ

保証には端末の事前登録合格が必要。無料期間中の合否結果でダメなら解約もできます。

1週間ほどで結果が出て、無事に合格(回線はahamo)

保証開始は申し込みから31日後なので注意しましょう。

\ サブスク+簡易保証!月途中でも30日間は無料!/

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家族分もまとめるなら|スマホの保険証

利用規約はこちら

スマホの保険証|加入の条件

加入できる条件
  • 新品・中古問わず、加入日から5年以内に発売された端末
  • 5年以上であっても加入日から1年以内に購入したことが証明できればOK
  • 中古品は、国内メーカー品で販売店での保証がついている必要あり

個人間取引(オークション・フリマ)で購入した端末や貰った端末は加入できません。

他の保険と違う大きなメリットは、購入から1年以上経っていても加入できる点です。

そのほか、日本で使用することが認められていない端末などはNGです。

スマホの保険証|対象の端末

WiFiやBluetooth機能搭載の
無線通信が可能な機器

  • iPhone、iPad、Apple Watch、AirPods
  • Android端末
  • ニンテンドースイッチ
  • ノートパソコン

モバイル保険同様、基本的にはなんでもOKです。

スマホの保険証|支払価格(月額)

スタンダードプラン:5端末で900円(税込)
※1端末で550円(税込)のライトプランもあり

主端末1、副端末4でそれぞれ補償額が異なります。

スマホの保険証|保証の内容

保証内容(スタンダードプラン)
  • 修理代:以下で計算し、10万円を限度(副端末は3万円)
    修理費用 – 自己負担金(修理費用の30%、10,000円上限)
  • 修理不能・盗難・紛失:主端末25,000円限度、副端末12,500円限度
    ※端末価格が補償額より低い場合は、そちらを限度とする
    ※副端末は紛失補償なし

修理に自己負担金がかかってしまう点がマイナスポイントですが、主端末は「盗難」にも対応しています。

iPad画面割れの修理費用

例えば、iPad mini 6の修理費用50,800円の場合、自己負担金は1万円となります。
50,800円×30%=15,230円(上限1万円を適用)

※修理店が自由なので費用はもう少し下がります。

こんな人にオススメ

  • 購入から1年以上経過している
  • 家族の端末にも保険をかけたい
  • フリマやオークションで端末を買わない

スマホの保険証|加入方法

公式サイトから端末情報・メールアドレス・クレジットカード情報を登録して、インターネットだけで完結します。

モバイル保険の3端末では足らず、家族分もまとめたい方に向いています。

保険金も大きいので、最新型やiPad Proの修理費用もカバーできます(端末の修理費用をみる)。

\ 1台あたり月180円まで抑えられる! /

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家族分の保険+Wi-Fi使い放題|ギガぞう

利用規約はこちら

ギガぞう(ファミリー機器安心パック)|加入の条件

加入できる条件
  • 利用登録時点で、正常に動作している端末
  • 国内のメーカー発売日から5年以内の端末
    ※購入日ではないので注意

フリマ・中古・貰った端末は加入できません。

他の保証や保険の対象となる場合は、適用外。
※二重取り防止のため。例えば購入後1年以内でメーカー保証があれば、先にそちらを促される。

ギガぞう|対象の端末

事前に登録を完了していて、インターネット接続サービスを利用している以下の通信機器

  • スマートフォン、タブレット端末、ノートパソコン、スマートウォッチ
  • 音楽プレイヤー、携帯ゲーム機
  • モバイルルーター

モバイル保険と同様、主たる機器は大体OKです。

ギガぞう|支払価格(月額)

ファミリー機器安心パック:
10端末で858円(税込)
1端末で200円(税込)、5端末で500円のプランは、保険機能なし

会員の同居人が所有する端末も登録可能なので、家族向けの端末保険です。

ギガぞう|保証の内容

保証内容(スタンダードプラン)
  • 修理不能時:定額25,000円
  • 修理可能時:最大50,000円
  • 水濡れ・水没:最大10,000円
    ※それぞれ自己負担3,000円が必要
    ※保険年度毎に1端末1回、通算2端末

修理の自己負担金は3,000円固定で、保険金額としても十分な額面となっています。

こんな人にオススメ

  • 購入から1年以上経過している
  • 家族の誰かに破損経験がある
  • 家族の端末にも保険をかけたい
  • フリーWi-Fiを活用して通信費を抑えたい

ギガぞう|加入方法

公式サイトからメールアドレス・クレジットカードなどを登録して、インターネットだけで完結します。

1端末あたりの価格が最安なので、自宅に5端末以上あれば圧倒的にコスパが良い保険です。保険金も最新型やiPad Proの全額補填には届きませんが十分(端末の修理費用をみる)。

フリーWi-Fiの利用権がついてくるので、通信費を抑えられればさらにコスパ良く使えます。

\ 1台あたり月86円+フリーWi-Fiが使い放題! /

【docomo】ケータイ補償

docomoのケータイ補償サービス

重要事項説明書等はこちら

ケータイ補償|加入の条件

加入できる条件
  • docomoで新規購入後、14日以内
  • 申込みの機種がすでにトラブルに遭っていない

ケータイ補償|対象の端末

docomoで新規購入したスマホまたはタブレット

ケータイ補償|支払価格(月額)

機種名月額料金(税込)
iPad Air(第5世代)825円
iPad(第9世代)550円
iPad mini(第6世代)550円
12.9インチiPad Pro(第5世代)825円
11インチiPad Pro(第3世代)825円
iPad(第8世代)550円

iPad以外の月額料金は、公式HPの「ケータイ補償月額料金を検索する」よりご確認ください。

ケータイ補償|保証の内容

保証の内容
  • 水濡れや紛失、全損などあらゆるトラブルを補償
  • 1年間に2回まで
  • 交換電話機(リフレッシュ品)を、お申込みの当日~2日以内に提供

自己負担金の例は以下の通りです。

コース負担金
月額550円コースの場合8,250円
月額825円コースの場合12,100円
月額1,100円コースの場合12,100円

修理の場合にもサポートがありますが、iPadは対象外。

docomoの「修理受付対応状況」を確認すると、iPhoneも修理対象でヒットしませんでした。

端末丸ごと使用不能になった場合には手厚いですが、修理で対象にならないのはデメリットです。

こんな人にオススメ

  • docomoで端末を新規購入した
  • 使用不能になった時の保証だけでいい

ケータイ補償|加入方法

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【au】故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloud+

故障紛失サポートwith AppleCare Services |紛失盗難補償

auスマートパスプレミアムとは別の、auが提供するAppleCare+と同様のサービスです。

故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloud+|加入の条件

加入できる条件
  • au正規の取扱店でiPhone/iPadを購入した時のみ

故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloud+|対象の端末

iPhone及びiPad

故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloud+|支払価格(月額)

機種月額料(税込)
12.9インチiPad Pro(第5世代)1,256円
11インチ以下のiPad Pro
12.9インチiPad Pro(第4世代まで)
1,125円
iPad/iPad mini/iPad Air861円

故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloud+|保証の内容

保証の内容は、AppleCare+と同様です。

AppleCare+の説明に戻る

AppleCare+との違いは、盗難や紛失の対応が含まれていることです。

盗難紛失:一律 12,900円(税込)

※1年間で最大2回まで
※盗難の届出が条件(警察署名、届出年月日、受理番号)

こんな人にオススメ

  • auで端末を新規購入した
  • 修理から紛失まで幅広い補償が欲しい

故障紛失サポート with AppleCare Services & iCloud+|加入方法

  • 端末購入時に申し込みをしていると、翌日に通知が届く
  • 端末を通じて申し込む(手順はこちら

ちょっと割高感はありますが、iCloudがついてくる公式キャリア保険で安心したい方には向いています。

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【ソフトバンク】あんしん保証パック with AppleCare Services

引用:ソフトバンク公式HPより
他キャリアとの大きな違い
  • 内容はAppleCare+と盗難・紛失保証(auとほぼ同じ)
  • 修理代金相当のPayPayポイントがついてくる
物損の場合はPayPayポイントで実質負担0に。

物損の場合は、PayPayポイントで実質負担が0になるのが他キャリアとの大きな違いです。

あんしん保証パック with AppleCare Services|加入の条件

加入できる条件
  • ソフトバンクの機種を購入した時に同時のみ

あんしん保証パック with AppleCare Services|対象の端末

iPhoneまたはiPad

あんしん保証パック with AppleCare Services|支払価格(月額)

機種月額(税込)
iPad Pro770円
その他の iPad715円

あんしん保証パック with AppleCare Services|保証の内容

サービス内容お客さま負担額PayPayポイント
端末交換4,400円
配送交換(紛失・盗難)4,400円
自然故障無償
画面割れ4,400円全額相当付与
その他修理4,400円全額相当付与
Apple Pencil の修理3,700円全額相当付与
Apple製 iPad キーボード の修理3,700円
ケータイなんでもサポート無償
エクスプレス交換サービスエクスプレス交換サービス
盗難・紛失プラン対象外
※ソフトバンク側のサービスで対応
テクニカルサポート無償
その他メモリーデータ復旧サポート
画面割れ 修理受付終了機種割引ご希望機種を会員価格で提供
こちらはiPadの場合、 iPhoneは公式サイトをご確認ください

AppleCare+と同様の内容です。物損にだけPayPayポイントが付与されます。

こんな人にオススメ

  • ソフトバンクで端末を新規購入した
  • 修理から紛失まで幅広い補償が欲しい

あんしん保証パック with AppleCare Services|加入方法

機種購入と同時のみ なので既に購入していると入れません。

キャリア保険の中ではお得感があるので、加入したい人は、次回購入時に検討してみてください。

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保証の必要性を判断する基準

基準は、あなたの生活と使い方

無保険か有保険か
基準は生活環境

保険に入らず、無保険でiPadやiPhoneを使う選択肢もあります。

無保険でいいかどうかは、使用環境や扱い方によるので人それぞれですが、目安は以下の通りです。

保険があると安心な場合
  • 屋外や水回りでの使用が多い
  • 仕事でメインに使っている
  • 端末を壊したことがある
  • 端末を裸で使っている
  • 子供に使わせている

リスクが大きいので、不安を取り除く保険の価値は大きい

保険がなくてもいい場合
  • 家で使うのがメイン
  • 壊れたら次の端末を買う
  • がっちりカバーで割れ・落下対策をしている

リスクが小さいので、保険は不要

負担の少ないauスマートパスならギリ入ってもいいかなという程度。

無保険でいく方法

小さい端末を使う

端末が大きいほどバランスを崩して落としやすくなります。
また、小さい端末ほど修理費用は安い傾向にあります。

iPad mini 6とiPhone 13 miniはそれぞれ一番小さいサイズで修理費用も控えめ、組み合わせとしても最高です。

破損を防ぐアクセサリー

無保険なら絶対必要
  • 落下しても安心の強靭なケース
  • 落下自体を防ぐiRingやストラップ
  • 画面傷を防ぐ画面フィルム

無保険運用ならマスト、保険に加入していても、扱いやすさが変わるので装備しておくのがオススメです。以下はiPadの場合の破損防止アクセサリーです。

Apple正規プロバイダー以外で修理する

保証対象外となったり、売買時にデメリットにはなりますが、非正規店で修理するのも無保険の手です。

無印iPadの修理費用 例
  • 正規修理費用:38,200円(税込)
  • 非正規修理費用:25,800円(税込)

修理費用が大きく変わるとみるかどうかは人それぞれ。売買時のデメリットが大きいので、保険に入って正規修理壊れたら買うに振り切るのが色々考えなくて楽です。

修理する場合は、郵送修理と実績で選びましょう。

●公式サイト
»ダイワンテレコムの公式H Pはコチラ

素っ裸iPad・iPhoneを使いたければ保険

iRingすら嫌!iPadやiPhoneの絶対裸派は、保険加入して使い倒すのが間違いなくベスト

安心感+裸使用のiPad・iPhoneの爽快感は格別でしょう。

オススメのiPad・iPhone保険まとめ

保険は早く入らないと意味がないサービス。壊れてから後悔します(端末の修理費用を調べる)。

高額な修理費用の解決手段として、最適な選択肢を選びましょう。

名称をクリックで詳細に飛びます。一覧は一番売れているタブレット「無印iPad」で比較。横スクロールできます。
名称月額
(税込)
加入条件過失や事故による修理盗難・紛失
AppleCare+550円
1端末
新品:購入後30日以内自己負担金4,400円(税込)×
モバイル保険
個人向けでバランス重視
700円
3端末
新品:購入後1年以内
もしくは他保険に加入中の端末
中古:法人運営のショップで購入
&申込時に3ヶ月以上の保証付の端末
主端末:修理費用最大10万円
副端末:修理費用最大3万円
(副端末は2台の合計)
主:最大2.5万
副:最大7,500円
auスマートパスプレミアム
月額負担を抑えるならこれ
au以外も加入可能
548円
1端末
新品中古問わず:購入後1年以内
(メーカー保証期間中)
au系列回線使用者:最大10,000円
それ以外の回線:最大5,000円
iPadは最大4,400円
×
スマホの保険証
家族分+
中古端末も可能
900円
5端末
新品中古問わず
購入後5年以内
主端末:修理費用最大10万円
副端末:修理費用最大3万円
※最大1万円の自己負担金あり
主:2.5万円限度
副:1.25万円限度
※副端末の紛失は対象外
ギガぞう
家族分で最安+
フリーWi-Fiも使い放題
858円
10端末
新品:発売日より5年以内修理不能時:定額2.5万円
修理可能時:最大5万円
水濡れ・水没:最大1万円
※それぞれ自己負担3,000円が必要
×
キャリア保険(docomo)550円
1端末
docomoで新規購入後14日以内iPadは修理サポート対象外自己負担金8,250円
キャリア保険(au)861円
1端末
auで新規購入と同時のみ自己負担金4,400円(税込)一律 12,900円(税込)
キャリア保険(ソフトバンク)
715円
1端末
ソフトバンクで新規購入と同時のみ自己負担金4,400円(税込)一律 12,900円(税込)
※細心の注意を払ってまとめていますが、契約条件を保証するものではありません。必ず自己責任で内容をご確認の上、ご契約ください。
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