【本日最終日】AmazonBFセールの買い忘れをチェック!

ギガぞうのスマホ保険「ファミリー機器安心パック」デメリットと評判をどこよりも詳しく解説

ギガぞう記事アイキャッチ
  • スマホ保険「ギガぞう」ってなに?
  • ギガぞうのデメリットや評判は?
  • どんな人にオススメ?

値上がりする端末価格に、不意に起こる電波障害。端末数や利用頻度の増加とともに、予期せぬ事故に巻き込まれた時のリスクは高まります

スマホの破損だけでなく、通信環境までカバーしたサービスがギガぞうです。

本記事の内容
・通信量をおさえるWi-FiとLTE圧縮
・他と比較したスマホ保険としての性能
・iPad使いに適している理由

補償関係に従事していた筆者が他の保険とも比較し、ギガぞうの良いところ・悪いところを解説します。

結論
・家族の端末までカバーしたい人向け
・中古端末や紛失、盗難には非対応
・Wi-Fiを使わない人にはメリットが薄い

この記事を読むことで、ギガぞうのデメリットを把握し、適正なスマホ保険を選択する知識が手に入ります

\ 13種類のスマホ保険比較とオススメはこちら /
この記事を書いた人

・iPadを使い倒すフリーランス
・前職は補償関連に10年以上従事 
・妻は現役小学校教師でiPadを活用
・子供と玩具で遊ぶ楽しさも伝えたい
【得意】
・規約や約款の読解
・プログラムやノーコード
・凝り性なので徹底比較大好き
📮 質問やお仕事依頼はお気軽に♪
プロフィール詳細はこちら

iPadブログ管理人:まめズボをフォローする

ギガぞう「ファミリー機器安心パック」はどんなサービス?

10端末に保険+通信量が節約できるサービス

ギガぞうの「ファミリー機器安心パック」は、契約者+同居の家族が持っている端末、最大10台を守る保険です。

10台も加入できる

対象となる端末も幅広く、1台あたり月額86円と高いコスパも魅力的

対象端末
  • スマートフォン、タブレット、ノートパソコン、スマートウォッチ
  • 音楽プレイヤー、携帯ゲーム機
  • モバイルルーター

インターネット通信ができる携帯端末ならほぼ対象です。

自分の仕事端末だけでなく、ぶつけやすいApple Watchや子供が持ち運ぶNintendo Switchも加入できるので安心です。

遠く離れた家族の端末は?
「同居人」が条件なので、一緒に住んでいない人の端末は登録できません。同居していれば祖父母の端末登録も可能です。
同居人が家族でない場合は?
問い合わせたところ、登録は可能とのことでした。保険が適用されるかどうかは、生計を共にしているかなど状況に応じるようです。例えば複数人が同居する寮は適用外とのことでした。
通信量の節約サービスとは?
詳細はメリットの項で解説します。カフェなどで高品質なWi-Fiが使い放題となり、スマホの通信量を節約する機能が特典としてついてきます。
\ 13種類のスマホ保険比較とオススメはこちら /

ギガぞう|加入の条件

日本国内で発売され、正常に動作している端末が加入できます。同居人の端末についても条件は同様です。中古端末は対象外です。

家族、知人、オークション等からの購入または譲渡された端末は登録できません。

\1台あたり86円+フリーWi-Fi使い放題+初月0円!/

ギガぞう|保険金請求までの流れ

  1. 写真撮影・印刷
  2. 修理に出し、修理費用を支払う
  3. 保険金請求に必要な書類の写しをとる
    1. 修理レポート(または修理見積書)の写し
    2. 領収書写し
      ※修理不能な場合は、修理不可に関してメーカー(業者)が発行するレポート写し
  4. 事故状況申告書兼保険金請求書を印刷して記入
    WEBサイト(こちら)からダウンロードして印刷
  5. 書類送付
    ①、③、④の書類を郵送

端末が壊れたら、第三者修理の可否を分かるように撮影しておきましょう。不備なく書類が到着してから、30日以内に指定口座へ振り込まれます。

ギガぞう「ファミリー機器安心パック」のデメリット

保険機能があるのは「ファミリー機器安心パック」だけ

フリープランスマホ専⽤プランスタンダードプランファミリー機器安心パック
月額(税込)0200455858
高品質
Wi-Fi
SSID: Wi2_freeと
指定スポットのみ
使い放題使い放題使い放題
フリーWi-Fiを
VPNで保護
SSID:00000JAPAN
(災害時用)
利用時のみ
保護保護保護
登録端末数アプリと登録が
あればOK
スマートフォン同時利用
1台まで
スマートフォン以外でも
最大5台まで利用可能
スマートフォン以外でも
最大10台まで利用可能
LTE通信の最適化ありあり
モバイル機器
保険機能
保険あり
ギガぞう4種類のプラン 比較

ギガぞうにはプランが4種類ありますが、保険機能が付与されるのは「ファミリー機器安心パック」のみとなります。

例えば、登録したい端末数が3つ程度だからと安いプランにすると、保険機能はなくなります

登録したい端末が少ない場合は、モバイル保険auスマプレの方が適しています。
» 他の保険と比較する

盗難・紛失は対象外

盗難または紛失は対象外です。そのほか、自然故障・経年劣化・付属品やバッテリーも対象外になりますが、対象にしている保険の方が少ないので、盗難と紛失の必要性が判断基準となります。

子供の世話でかがんだ際、昼間のショッピングモールで、お尻ポケットからスられました。

違和感を感じてすぐにApple WatchとiPadから「iPhoneを探す」を鳴らしまくることで、ショッピングモール内で戻ってきました。

稀な事件かとは思いますが、あると安心できるのは確実。盗難保証をつけない場合は「iPhoneを探す」の使い方をマスターしておきましょう。

盗難または紛失もカバーしたい場合は、「モバイル保険」や「スマホの保険証」、バッテリー補償は「AppleCare+」が選択肢となります。
» 他の保険と比較する

その他の免責(保険金が支払われない)事項は?
(1) 利用登録を完了した日に発生した損害(補償開始は翌日となります)
(2) 会員または会員の同居人の故意、重大な過失、法令違反に起因する損害
(3) 地震、噴火、またはこれらによる津波による損害
(4) 戦争、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱、その他これらに類似の事変または暴動 に起因する場合
(5) 公的機関による差し押さえ、没収等に起因する場合
(6) 虚偽報告があった場合
(7) 運営者が指定する必要書類が提出できない場合
(8) 対象プランマイページに端末登録する以前に発生した損害
(9) 付属品・バッテリーなどの消耗品、またはソフトウエア・周辺機器などの故障・破損または交換
(10) 盗難または紛失した場合
(11) 端末修理代金以外に負担した費用(修理見積取得に関する費用、調査・検査料、送料、メーカーの保証・他の補償サービス(延長保証含む)・補償・保険などの利用料・自己負担金など)
(12) 偶然な外来の事故に直接起因しない電気の作用に伴って発生した電気的事故
(13) 偶然な外来の事故に直接起因しない機械の稼働に伴って発生した機械的事故
(14) 自然故障(対象端末の摩耗、使用もしくは経年による品質、機能の低下・不能)
(15) 詐欺、横領によって発生した損害
(16) 汚れ、しみ、焦げなど本体機能に直接関係のない外形上の損傷
(17) 縮み、変色または変質による損害
(18) 日本国外で発生した損害

保険金は最大5万円で、自己負担金あり

対象端末修理不能(※1)時
保険金額
修理可能(※2)時
保険金額(税込)
水濡れ・水没(※3)時
保険金額(税込)
・スマートフォン
・タブレット端末
・ノートパソコン
・スマートウォッチ
定額25,000最大50,000最大10,000
・モバイル音楽プレイヤー
・モバイルゲーム機
定額12,500最大25,000最大5,000
・モバイルルーターなし最大10,000なし
※1 「修理不能」とは、対象端末をメーカー等に点検・修理に実際に出して、修理不可能という判断をされた場合をいいます。修理不能の場合、保険金額から自己負担額を控除して保険金をお支払いします。
※2 「修理可能」とは、対象端末をメーカー等で実際に修理代金を支払って修理した場合をいいます。修理可能の場合は、実際に支払った修理代金(限度額を上限とする)から自己負担額3,000円を控除して保険金をお支払いします。
※3 「水濡れ・水没」は、修理可能・修理不能を問わず保険金額から自己負担額を控除して保険金をお支払いします。
参考:公式HP

修理可能時の保険金額は最大5万円なので、修理内容によっては保険金額で足らない可能性があります
※参考までにiPhone 14 Pro MAXの画面割れで56,800 円。

また、対象端末を問わず、3,000円の自己負担金が発生します。保険が適用された場合、上記の金額から一律で3,000円が引かれます。

一方、修理不能時の保険金額は定額です。通常は修理費用と最大額の安い方が適用されます。自己負担分は控除されますが、モバイル保険より額面上は増えるかもしれません。

保険金 支払いの回数は?
1端末につき、1年間に1回とし、年間で最大2端末までです。
※年間の起算日は対象プラン加入日

公式の修理見積もりは以下から確認できます。どうしても年間上限や回数上限がない保険が良い場合は、公式のAppleCare+しか選択肢はありません。

iPadおよびiPhone
修理費用の見積もり(公式)

申請には書類の郵送が必要

請求の流れにも記載の通り、保険金の請求申請には、捺印および書類の郵送が必要です。インターネット完結ではありません。

有事の際に保険金さえ出ればいいので細かいことですが、手間がかかるのは事実です。

\1台あたり86円+フリーWi-Fi使い放題+初月0円!/

ギガぞう「ファミリー機器安心パック」のメリット

iPadもApple Watchもしっかりカバーできる

他の端末保険は、主端末と副端末で支払われる保険金額が異なります
» 他の保険と比較する

ギガぞう「ファミリー機器安心パック」の最大のメリットは主端末・副端末の区分がないこと。

iPadやMacBook、Apple Watch、すべての端末に同じレベルの保険をかけられるのが最大の強みです(保証内容の解説戻る)。

例えばiPhone、iPad、MacBookを持っている場合
モバイル保険で「主:iPhone 副:iPad・MacBook」だと、副端末であるiPadとMacBookの保険金額は最大3万円です。
ギガぞう「ファミリー機器安心パック」の場合は、iPhone、iPad、MacBookすべての保険金額が最大5万円になります。

保険金は最大5万円で、自己負担金あり」は1端末でみればデメリットですが、端末数が多い人には満遍なく適用されるメリットでもあります。

副端末の垣根なく、均等に保険をかけたい人に向いている保険です。

\1台あたり86円+フリーWi-Fi使い放題+初月0円!/

AirPodsには対応していないので、保険をかけたい場合はモバイル保険スマホの保険証が選択肢となります。
» 一覧で見たい場合はこちらの比較記事から

LTE圧縮機能でギガ数を抑えることができる

いつもどおりにスマホを使うだけ

「ファミリー機器安心パック」にはLTE圧縮機能が付与されており、機能オンにしておくだけで、最⼤約20%の通信量圧縮が可能になります。

品質を落とさずにデータ通信量をコントロールするので、極端に遅くなることもありません。

業務用途の場合はオフにして使うのが望ましいようです

注意点もあるので、必要に応じてオンオフを切り替えると、便利に通信量を節約できます。本機能によりスマホの料金プランが下がる人は、保険料の実質削減としても有用です。

ahamoの通信量半月分
半月分のahamo通信量
ギガぞうのLTE圧縮効果
同時期のギガぞうLTE圧縮効果

実際に15日間使ってみると、3GB近く節約できていました。LTE圧縮効果は青、次項の高品質Wi-Fiが赤です。若干接続が遅い時がありますが、オンにしっぱなしメリットは想像以上に大きい。

LTE圧縮の注意点
・圧縮されたデータを元の容量に戻すなど、最適化された通信データを元のデータに復元する事はできません。
・テキスト圧縮、静止画圧縮はHTTPS通信時では行われません。HTTP通信時のみ処理されます。
・ゼロレーティング(特定のアプリやサービスが通信量としてカウントされない仕組み)に対応したサービスをご利用の場合、本機能使用中は対象外となります。本機能をオフにしてご利用ください。
・本機能利用中はアクセス元がWi2となるため、特定ネットワークからアクセスが必要なサービスはご利用いただけない場合があります。

高品質・高セキュリティなWi-Fiが使える

保険も入れて、このシールにも恩恵あり

Wi-FiモデルのiPadはテザリングを多用するため、スマホのギガ数とバッテリーを消費します。

ギガぞう「ファミリー機器安心パック」に加入すると、大手カフェ・飲食チェーン店など全国10万以上のスポットで安⼼、快適なWi-Fiが使い放題になります(主なスポットを見る)。パソコン用の設定ツールはこちら

キャリアの大規模な通信障害に対する保険にもなるので、総合的に通信環境を整備できます。

他社の公衆Wi-Fiも暗号化してくれる
公衆Wi-Fiを使える場所は世の中に多くあっても、VPN(暗号化通信)は通常ありません。
証券取引・機密データやパスワードの送信など、カフェ仕事をするビジネスパーソンは対象エリア以外でも安心できます。
Wi-Fi環境も整備しつつ、保険機能を抑えて月額負担を減らしたい場合は、auスマプレも便利です。

発売から5年以内の端末なら登録できる

加入はメーカー発売⽇から5年以内の機器が対象なので、買ったばかりの端末じゃなくても保険に入れます

2年以上前の端末が加入できるのは、ギガぞうとスマホの保険証くらいです。
» 他のモバイル機器保険と比較する

5年を経過したらどうなるの?
登録して月日が経つうちに、メーカー発売日から5年が経つと保険対象外となります。登録端末は削除も追加もできるので、新しく購入した端末を登録しておきましょう。

ギガぞう「ファミリー機器安心パック」の口コミ

LTE圧縮機能の恩恵 具体例
Wi-Fiあるあるですが確かに邪魔な時あります
鉄道エリアでも使えるのはありがたい
ログインに苦戦する方の声も

Wi-Fiに関する評価や、「契約したのにエリア外」「うまく繋がらない」という不満の声がみられました。

保険については口コミ自体が見つかりませんでした。モバイル機器の保険として大々的にアピールしていない(検索結果の上位にいない)ので、利用者自体が少ないのかもしれません。

\1台あたり86円+フリーWi-Fi使い放題+初月0円!/

ギガぞう「ファミリー機器安心パック」の申し込み・解約方法

ギガぞうの申し込み方法と準備するもの

準備するもの

  1. メールアドレス
  2. クレジットカード(キャリア決済も可)

ユーザー登録はすぐに終わります。

ユーザー登録後、端末のMACアドレス登録をしないと、保険の対象にならないのでご注意ください。

すでにWi2アカウントを持っている場合は?
既存のアカウントでのログインを指示されますが、マイページから契約変更することはできません。新しくアカウントを取得する必要があります。

ギガぞうにキャンペーンコードはある?

ギガぞう キャンペーンコード登録欄
キャンペーンコードは無いようです

ユーザー登録時にコード入力欄がありますが、現在はコードの配布はありません。

過去のキャンペーン例

2021年には一時期キャンペーンがあったようです(期間が6日間とかなり短い)。公式Twitterをさかのぼりましたが、2022年はキャンペーン開催なしでした(2022年12月現在)。今後も開催頻度は低そうです。

保険は早く入らないと意味がないので、私はキャンペーンを待たずに申し込みました。

いつ申し込みをしても、保証開始月の保険料は無料です。

\1台あたり86円+フリーWi-Fi使い放題+初月0円!/
不明点は電話サポートもあるので安心
ギガぞうWi-Fi モバイル機器保険窓口
03-5326-6382
受付時間 9:00~18:00(土日祝日、年末年始を除く)

公式Twitterでは「ギガぞう Wi-Fi for BIC SIM限定」のキャンペーンを年数回おこなっています。BIC SIM付帯のギガぞうは保険機能+LTE圧縮がないので、ギガぞう+格安IIJmioで端末を購入する方がメリットが大きいです。

端末のMACアドレス登録方法

  1. マイページにログインし、「MACアドレス登録・管理」を開く
  2. 該当機種のMACアドレスを登録する
    MACアドレスの調べ方はこちら、Apple Watchはこちら

MACアドレスの登録が完了したら、特に通知などなくお終いです。事故が起きたら保険金請求までの流れの通り書類で申請します。適用されるかどうかは、その時に判断されます。

MACアドレスは長くて入力が面倒なので、iPhoneのテキスト認識機能で登録すると楽です(入力精度は高めですが、確認はしましょう)。

ギガぞうの解約方法

解約金や契約期間の縛りはある?
解約金も、契約期間の縛りもありません。いつでも解約できます。
解約はいつすればいい?
マイページで解約手続きを完了した時点で解約、解約月の料金は日割りにはなりません
いつ解約しても、月末までは有料サービスを利用できます。
解約方法
マイページの「有料サービスの解約」から、いつでも解約できます。
\1台あたり86円+フリーWi-Fi使い放題+初月0円!/

ファミリー機器安心パックがオススメな人

  • 複数端末に、同程度の保険をかけたい
  • 端末を買ってから2年以上経っている
  • スマホの通信量も抑えたい

iPadやApple Watchが副端末になる保険は、保険金額が下がってしまいます。

特に気軽に持ち出せるiPad mini、壊れたら困る仕事用iPad、常に剥き出しのApple Watchを愛用する人にオススメです。

通信量も節約できるので、カフェでの利用も捗ります。

ギガぞう「ファミリー機器安心パック」のデメリットと評判 まとめ

  • 主端末と副端末の差がない保険
  • 買ってから2年以上経ってても加入可能
  • LTE圧縮やWi-Fi利用で通信量も抑えられる

登録したい端末が多く、iPad mini・iPhone・Apple Watchなどを持ち歩く人にはかなりオススメです。Wi-FiやLTE圧縮もカフェ利用の多いiPadと相性◎。

登録端末数が少ない場合や、Wi-Fiが不要な人は、他の保険とも比較してみてください。

\1台あたり86円+フリーWi-Fi使い放題+初月0円!/

コメント

タイトルとURLをコピーしました