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共働きが保育園児の習い事に「こどもちゃれんじ」を選んだ理由【スマイルゼミ・ポピー・Z会との比較】

  • 子どもに習い事をさせたいけど、送迎の時間が取れないな…
  • 平日の習い事は保育園のお迎えに間に合わなそう…
  • 土日まで習い事に時間を取られると、家族との時間が減ってしまうのでは?

共働き家庭にとって、子どもの習い事の選択は大きな悩みの種です。
送迎の時間確保が難しく、かといって土日に詰め込むと家族の時間が削られてしまいます。
そこで注目したいのが、自宅で無理なく取り組める「こどもちゃれんじ」という選択肢です。

この記事で分かること
  • 共働き家庭でこどもちゃれんじを選ぶメリット
  • 朝・夕の隙間時間を活用した学習方法
  • 兄弟でも効果的に活用できる教材の選び方
  • 他の通信教育との比較ポイント
こどもちゃれんじに自主的に取り組む子どもの様子
本当に一人で取り組みます かわいい

実際の体験談を交えながら、共働き家庭でも無理なく続けられる「こどもちゃれんじ」の活用法を紹介。

  • 現役教師のママ先生目線(母)
  • 進研ゼミだけで大学院まで進学(父)


現役教師の妻と進研ゼミとともに育った私が、一緒に選んだ理由や、実践的な活用法をお伝えします。

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こどもちゃれんじを選んだ3つの理由

親子で一緒にこどもちゃれんじに取り組む様子
  • 送迎のストレスから解放される自宅学習スタイル
  • 朝・夕の隙間時間を有効活用できる教材設計
  • 兄弟で共有・再利用できる教材の充実

1. 送迎の心配がない自宅学習スタイル

共働き家庭の最大の悩みは、習い事への送迎時間の確保です。
過去に英会話教室に通った際、送迎の大変さを身にしみて感じました。
特に以下のような課題に直面し、継続が難しいと感じていました。

通う習い事の課題
  • 家計への負担が大きい
  • お休みの連絡や振替日の確保が大変
  • 宿題のプレッシャー(内容は楽しがっている)
  • 休日しか通えないので、他の予定を組みづらい
  • 悪天候でこども二人を連れて通うのはかなり大変
  • 妹(1歳)は家にいるのに自分だけ通うのが嫌と言うようになった
  • 習い事にたどり着くのが大変(持ち物や気持ちの準備、道中の誘惑)
  • 食事の準備時間が減るので、外食や持ち帰りが増加(経済的負担増)

一方、こどもちゃれんじは自宅で取り組めるため、こうした時間的制約から解放されます。
特に、保育園の送迎時間を変更する必要が一切ないのは、共働き家庭にとって大きなメリットです。

2. 朝・夕の隙間時間を有効活用できる教材設計

共働き家庭の大きな特徴は、朝は急いで準備、夕方は家事をしながら子どもの相手。常に忙しいことです。
こどもちゃれんじは、そんな共働き世帯でも無理なく学習できる工夫が随所に盛り込まれています。

我が家の活用例
  • 朝食中にDVDを流しながら自然に英語が耳に入る
  • 私が夕食を作っている間、子どもがテーブルでワーク学習
  • 入浴中に壁に貼れる防水ポスターで楽しく学習
お風呂で使える防水教材の活用例
お風呂ついでの教材がたくさん!

「子どもと向き合う時間が取れない」という共働きあるあるの悩みも、こうした工夫で自然と解消されていきます。

3. 兄弟で共有・再利用できる充実の教材

複数の子どもがいる家庭では、教材がそのまま玩具として遊べる点も魅力です。

特に、タブレットコース「じゃんぷタッチ」は兄弟での使い分けがしやすく、効率的です。
下の子は通常コースの教材を玩具として使い、タブレットコースを選択することで、同じ教材の重複も避けられます。

兄が毎日取り組む姿に惹かれたのか、娘の希望で「じゃんぷタッチ」も始めました。
後述しますが、親の介在一切なしで学習できるタブレットコースが圧倒的におすすめです。

タブレット学習に取り組む子どもの様子
タブレット学習の画面例
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月齢に合わせたコースと選び方

こどもちゃれんじの教材を広げた様子

こどもちゃれんじは子どもの年齢に合わせて5つのコースがあります。
最初は少しややこしく感じるかもしれませんが、仕組みは意外とシンプル。

コース名の違いは単に「月齢」による区分です。お子さんの年齢で自然と決まります。

月齢で選ぶ5つのコース
  1. こどもちゃれんじ「ぷち」(1歳・2歳向け)
  2. こどもちゃれんじ「ぽけっと」(2歳・3歳向け)
  3. こどもちゃれんじ「ほっぷ」(3歳・4歳向け)
  4. こどもちゃれんじ「すてっぷ」(4歳・5歳向け)
  5. こどもちゃれんじ「じゃんぷ」(5歳・6歳向け)

※小学校からは名称が「進研ゼミ」になります。

タブレットか通常コースか、まずはここから選ぶ

教材タイプは「通常コース」と「タブレットコース」の2種類から選べます。
特に、年長(5-6歳)のお子さんには、親の介在なしで自主的に取り組めるタブレットコースがおすすめです。

タブレットコースを選べるようになるのは、年長さん以降の「こどもちゃれんじジャンプ」からとなります。

コース選びのポイント
  • 通常コース:
    玩具や教材を使った体験重視の学習
    → 純粋に知育玩具として優秀
  • タブレットコース:
    専用端末で自主的に学習
    → 親の負担が大幅に減る

体験版の教材は無料なので、子供の感触を確かめてみるのがおすすめです。
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各コースの詳細は公式サイトでも確認できます。
生年月日を入力するだけで、お子さんに最適なコースが自動で表示されます。

「プラス」シリーズで更に学びを深める

基本コースに追加できる、6種類の発展学習「プラス」シリーズ。
お子さんの興味や意欲に合わせて選択できるオプションプログラムです。

プラスシリーズは2ヶ月目から解約可能なため、興味のあるコースをまずは気軽に試してみることができます。
ただし支払いは一括のみとなりますので、継続の意思を確認してからの申し込みがおすすめです。

解約窓口:0120-55-4103 または 042-679-8561

プラスシリーズ6コースの比較
  • 知育プラス(月545円|1-6歳)
    思考力ワークで、年齢に応じた基礎力アップ
  • 表現プラス(月545円|2-4歳)
    工作や創作活動で想像力を育む
  • 読み聞かせプラス(月545円|1歳-年中)
    オリジナル絵本で豊かな感性を育成
  • リズムダンスプラス(月545円|1-3歳)
    音楽とダンスで表現力を養う
  • サイエンスプラス(月1,090円|年中・年長)
    実験キットで科学的思考の芽を育てる
  • プログラミングプラス(月1,090円|年長)
    ゲーム感覚で論理的思考力を養成

※料金は会員価格(税込)

最初から全てのコースを申し込む必要はありません。
通常の教材で物足りなさを感じたり、特定の分野により興味を持ったりした時に、追加を検討すればOKです。

我が家の場合は特に必要性がないので使っていません。

年齢別おすすめコース
  • 1-3歳:まずは知育プラスから始めるのがおすすめ
  • 年少:表現プラスで創造性を伸ばす時期
  • 年中・年長:サイエンスやプログラミングで思考力を育む

各コースの詳細は公式サイトでも確認できます。
» こどもちゃれんじの公式サイトを見る

他の習い事と比べた教育効果

共働き世帯の場合、子どもの教育効果を最大限に引き出すには、限られた時間の中で効率的なアプローチが重要です。
特に毎日の積み重ねが成長につながる幼児期だからこそ、継続できる環境づくりが大切です。

英会話教室との比較からわかること

英会話教室に通わせていた経験から、送迎型の習い事とこどもちゃれんじの違いが明確になりました。
特に共働き世帯にとって、こどもちゃれんじは圧倒的に続けやすいことがわかりました。

英会話教室の時の心配事
・週1回45分じゃ英語が定着しないかも…
・振替の日程調整が毎回大変だな
・休むと次回までの間が空きすぎちゃうな

一方、こどもちゃれんじなら毎日少しずつ学習できる環境が整っているため、継続的な教育効果が期待できます。
» 公式サイトでレッスン内容を確認する

タブレットコースで変わる学習スタイル

特筆すべきは、タブレットコース「じゃんぷタッチ」の効果です。
親が教えられる時間が限られている共働き世帯の課題を、テクノロジーの力で解決してくれます。

タブレットコースの特徴的な効果
  • 音声で丁寧に説明してくれるため、親の解説が不要
  • 「できた!」という達成感をすぐにフィードバック
  • 学習履歴で子どもの成長を実感できる

通常コースの頃はどうしても親の介在がないと進みませんでしたが、タブレットが音声で案内してくれるのでほぼ手を離れました。

写真のように物体との連携もあり、なぜ早くこちらにしなかったのかと後悔するほどの効果があります。

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社会性を育む機会はたくさんある

「自宅学習だと、子どもの社会性が育たないのでは?」という不安の声もよく聞きます。
しかし実際には、共働き家庭の子どもたちにはむしろ多くの社会との接点があることがわかってきました。

わが家の場合、こどもちゃれんじ以外にも自然と社会性を育む機会がたくさんありました。
特に学童保育での異年齢交流は、子どもの成長に大きな影響を与えています。

子どもの社会性を育む日常の機会
  • 学童保育での異年齢交流
    (共働き家庭ならほぼ必須の環境)
  • 保育園での友だち関係
    (すでに豊かな人間関係が築けている)
  • 休日に参加する習い事
    (サッカーやプログラミング教室など)
  • 小学校でのクラス替えや学校行事
    (社会性を育む最高の場)

つまり、自宅学習は「社会性の欠如」ではなく、むしろ「時間の有効活用」として考えるべきなのです。
学童や保育園、学校生活の中で十分な交流機会があるからこそ、学習時間は効率的に使いたいところです。
» こどもちゃれんじの公式サイトを見る

4社の教材比較でわかったこと

子どもの教材選びで比較検討する際、私たちが特に注目したのが「継続のしやすさ」です。
共働き世帯にとって、続けられない教材に意味はないというのが本音でした。

比較した3社
名称
こどもちゃれんじ

スマイルゼミ

幼児ポピー

Z会
対象年齢0歳〜4歳〜2歳〜3歳〜
利 用 料 金
年少3歳コース
(税込・年払)
2,990円〜
詳細
3,278円〜
2年目以降
継続割引あり
詳細
1,425円〜
詳細
2,125円〜
詳細
プログラミング
講座
(税込・年払)
小学生〜
追加受講費なし
小学生〜
追加受講費なし
年長〜
追加受講費なし
年長〜
+1,980円
タブレット教材専用タブレット
※じゃんぷタッチコース選択
仕組みの説明にもどる
専用タブレットタブレットを
自分で用意
タブレットを
自分で用意
英語教育
(税込・年払)
<Challenge English>
追加受講費なし
<英語プレミアム>
+748円〜
追加オプション
<Kids English>
1,596円
別コース
<Asteria>
2,422円〜
別コース
こんな人に
おすすめ
・バランスよく成長に合わせたい
・紙の教材とタブレット、
子供が好きな方を選ばせたい
・部屋を散らかさずスマートに学ばせたい
・タブレットで本格的に学ばせたい
・価格重視で勉強習慣から始めたい・ハイレベルな教育を与えたい
(事実レベル高い子はZ会多いです)
公式HPこどもちゃれんじスマイルゼミ 幼児ポピーZ会

4社を比較してみると、それぞれに特徴的な強みがあることがわかります。
特に注目したいポイントを詳しく見ていきましょう。

料金とサービス内容の違い

年少3歳コースで比較すると、幼児ポピー(1,425円〜)が最も安価で、スマイルゼミ(3,278円〜)が比較的高めの設定です。
しかし単純な料金比較だけでなく、付帯サービスの違いにも注目する必要があります。

各社の特徴的なサービス
  • こどもちゃれんじ:英語教育が追加料金なしで含まれる
  • スマイルゼミ:2年目以降の継続割引あり
  • Z会:ハイレベルな学習内容(プログラミングは+1,980円)
  • 幼児ポピー:価格重視で勉強習慣から始められる

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タブレット学習への対応

タブレット学習については、各社でアプローチが大きく異なります。
Z会・幼児ポピーについてはiPad等を用意する必要があります。

こどもちゃれんじ・スマイルゼミ
専用タブレットで学習(じゃんぷタッチコース選択時)
Z会・幼児ポピー
タブレットは自分で用意する必要あり

iPadを使用する際は、後悔しないiPadの選び方もぜひご覧ください。
» 子供がiPadを使うときに制限をつける方法はこちら

幼児コースがないので省いていますが、小学生以降ならゲームのように学べる”すらら”という選択肢もあります。
いずれにせよお試し版をもらって子供に選んでもらうのが確実です。
» すららの公式サイトはこちら

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教材選びのポイント

比較表から見えてくる、それぞれの教材の特徴的な強みは以下の通りです。

こどもちゃれんじ
バランスの良い総合教育。紙の教材とタブレット、子供の好みで選べる
スマイルゼミ
スマートな学習スタイル重視。部屋を散らかさずタブレットで本格学習
Z会
ハイレベルな教育内容。事実、レベルの高い子どもが多く選択
幼児ポピー
価格重視で勉強習慣からスタート。基礎からしっかり学べる

特に共働き世帯の場合は、子どもが自分で取り組めるかどうかが重要なポイントになります。
その点で、こどもちゃれんじは子どもの好みに合わせて教材を選べる柔軟性が魅力です。

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考えられるデメリットと具体的な対策

こどもちゃれんじのメリットを実感する一方で、実際に使ってみて気づいた課題もあります。
ここでは、共働き家庭で実践している具体的な対策をお伝えします。

教材の収納問題と対策法

定期的に届く教材(知育玩具・エデュトイ)の収納は、課題のひとつです。
しかし子どもの成長に合わせた整理方法で、この問題は解決できます。

特におすすめなのが、月齢が小さいうちはエデュトイを活用し、大きくなるにつれてタブレットコースへ移行する方法です。
タブレットコースにすることで、物理的な教材が減って収納の悩みも自然と解消されます。

教材の取捨選択のポイント
  • 低年齢で使用した教材は段階的に整理
  • 下の子がおもちゃとして使えそうなものを厳選して保管
  • 残りは思い切って処分を決断
  • タブレットコースなら教材の量も自然と削減

また小技としてメルカリで売却する手もあります。
処分先の一つとして使ってみてください。
» メルカリで売れている例を見る

モチベーション維持の工夫

子どもの「やる気」に頼りすぎない仕組み作りが重要です。
具体的には、明確なルール設定と適切な報酬の組み合わせで習慣化を促します。

我が家では「iPadで遊ぶ前」「テレビを見る前」というわかりやすい条件を設定。
さらに、こどもちゃれんじ独自の「がんばりシール」制度も、子どものモチベーション維持に効果的です。

また、iPadの使用時間管理も重要なポイントです。
子どもの利用時間を適切に管理する方法については、iPadを子供用に設定する方法を参考にしてください。

コスト面での注意点

教材費用以外に、タブレットの保険についても賢い選択が可能です。
特にAppleCareに加入している場合は、保険の見直しで月々のコストを抑えられるかもしれません。

こどもちゃれんじの専用タブレット保険は、かなりリーズナブルな月額設定になっています。
そのため、タブレットの保険はこどもちゃれんじの純正保険に加入し、その分AppleCareを一般の保険に切り替えることで、トータルコストを抑えることができます。

現状の保険コスト
AppleCare等で月額1,000円超の出費に
見直し後の構成
こどもちゃれんじ純正保険+一般の保険で総額を抑制

もしAppleCareに加入している場合は、この機会に保険プランの見直しも検討してみましょう。

まとめ:共働き世帯のこどもちゃれんじ活用法

ここまで、共働き世帯ならではの視点でこどもちゃれんじの活用法をご紹介してきました。
実際に使ってみて感じた最大のメリットは、子どもの教育機会を確保しながら、家族の時間も大切にできる点です。

共働き世帯の賢い活用ポイント
  • 低年齢はエデュトイ中心、年長児はタブレット中心と年齢で使い分ける
  • 朝食時などの隙間時間を活用して無理なく学習
  • 下の子への教材の活用を見据えて、必要なものを厳選保管
  • タブレットと家族の約束事で、自然と習慣化を促進

年齢別のおすすめコース選び

お子さんの年齢によって、以下のようなコース選択がおすすめです。
ただし、これはあくまで目安なので、お子さんの興味や家庭の状況に応じて柔軟に検討してください。

1-3歳
エデュトイ中心のコースで、遊びながら学ぶ基礎を作る時期
4-5歳
基本コースに加えて、興味に応じてプラスシリーズを検討
5-6歳
タブレットコースで自主的な学習習慣を育む時期

特におすすめなのが、小学校入学前の1年間でタブレットコースを利用すること。
自主的な学習習慣が身につき、入学後の学習にもスムーズに移行できます。

まずは体験教材から

実際に使ってみないと、わが子に合うかどうかはわかりません。
そこで、まずは体験教材から始めることをおすすめします。

共働きだからこそ、子どもの教育は効率的に。
子どもの可能性を広げながら、家族の時間も大切にできる選択をしてください。

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