家庭訪問を地図アプリGoogleMapで効率よく回る 教師のGoogleマップ活用術

  • 家庭訪問で印刷した地図を使いたくない。
  • スマホの地図アプリに子供の家をマッピングしたい!

現役教師のママ先生が家庭訪問の際に、印刷した地図にアナログマッピング(丸をつける)しようとしていたので、以下の方法を推奨しました。

家庭訪問マップは簡単に作れます

Googleマップに訪問住所をマッピングしてスマホで確認する方法を紹介します。

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Google Mapで家庭訪問用の地図を作る方法

準備するもの

マッピングの手順(GoogleMapアプリ版を使用)

住所を保存

子供の住所を保存します

住所を検索して「保存」をタップします。

新しいリストを作成
年度でもクラス名でも分かればOK

「新しいリスト」を選択し、リスト名と説明を入力して「作成」します。

個人情報なので、リストのタイプは「非公開」にしましょう

メモの追加有無を聞かれるので、【子供の名前】と【建物名・部屋番号】を入力しておくと便利です。例:佐藤 203号室

マッピングしたマップの見方

マイプレイスを押す

検索窓横のハンバーガーメニュー(横3本線)を押し、「マイプレイス」を選択して、先ほど作成したリスト「家庭訪問」を選択します。すると

作成したリストを押します

保存した住所情報が地図に出るようになりました。

応用例
  • 近い子供宅を効率的に回る
  • 訪問が終わったら削除してタスクリストのように使う
  • 引き継ぎで他の先生に共有する(先ほど非公開で作成しているので、設定を変更する必要あり)

ちなみに、マップ上の様々なアイコンは航空モードでしか消せないようです。

教師のGoogle MAP活用術まとめ

デジタルにすると便利なので、使ってみてください。

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