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BluetoothとWi-Fiの干渉問題を解決する方法 bridgeキーボードでエラーが出た

Bluetoothキーボードを使っていて以下の不具合が出ることがありました。

状況を考えるとどうやらWi-Fiと干渉しているようだったので、改善策を記載します。

こんな人におすすめ

  • さっきまで使えていたのに不意に使えなくなる
  • ボタンの反応が遅い、押した数秒後に反応する
  • ボタンを押し続けた判定になっている

不具合や故障かと思いましたが、簡単に治ったのでご安心ください。

この記事を書いた人

・iPad miniが大好き
・妻は現役小学校教師
・子供とおもちゃで遊ぶのが至福
・iPadで時間を確保→スキル磨き→脱サラ
・iPadでプログラムとノーコードを0から習得

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Bluetoothキーボードの設定を見直す

追記:ユーザー辞書が使えないのは不便な上に、本質的な改善ではないと判断し、この設定は後日元に戻しました。

iPad miniでは文字打ちをしたい時にBRYDGEのキーボードを使用しています。

Brydge Bluetooth ワイヤレス キーボード iPad mini 5/4用 スタンド付き 日本語レイアウト Brydge 7.9 シリーズ II シルバー 充電式 小型 BRY5201JP

本体はiPad mini5(のちにmini6でも使用)で、キーボードが「iPad mini 4用」のものを使っていたので、不具合の原因はそこにあるかもしれません。

通常使っている上では特に問題なく使用できています。

お店のフリーWi-Fiや街のWi-Fiに再接続した際に不具合が出ることが多く、困っていました。

そこで、まずは キーボードの設定を変更することで不具合が解消されました。

設定→一般→キーボード 写真の通り不要と思われる機能をオフにしました。

これで不具合は一旦解消されましたが、しばらくして再発しました。

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すべての電波を切断する(機内モードにする)

結果的に1番効果があったのはこの方法でした。

Bluetoothはつないだままで構わないので、いちど機内モードを押してWi-Fiおよびデータ通信を遮断します。

それだけでBluetoothの不具合が治り通常に使えるようになりました。

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こんな表示が出ている場合は起こりうる?

エラーメッセージ:〜を使用すると、Wi-FiおよびBluetooth接続に影響する場合があります。

対応機種なんてあってないようなものだろうと思っていましたが、このような表示が出ています。

Bluetoothはバージョン3.0とバージョン4.0の間で違いがあると接続不能らしいですが、今回のケースでは接続はできています

したがってBluetoothのバージョンの影響ではなくwifiとの干渉が要因と考えられます。

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BluetoothとWi-Fiの影響解決のまとめ

常用としては純正液晶キーボードや音声入力に落ち着いていますが、Brydgeワイヤレスキーボードはmini用のキーボードとして気に入っているので、解決できてよかったです。

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