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NFTゲーム 運営会社の仕組み・財源・リスクなどについて

  • NFTゲームって誰がお金を払うの?
  • NFTゲームはどんな時に損をするの?

NFTゲームがどのような仕組みで成り立っているか、デメリットに直結してくるのでまとめてみました。

NFTゲームは海外作品の多さや年数の短さもあり、なかなか調べても出てこないのが正直なところです。わかっている範囲でNFTゲームの仕組みとデメリットをまとめてみました。

管理人もタイタンハンターズを楽しんでいますが、全投資がゼロになるリスクも理解した上でプレイしています。

リスクも知った上でNFTの未来を楽しみましょう。最新情報があれば更新していきます!

この記事を書いた人

・iPad miniが大好き
・妻は現役小学校教師
・子供とおもちゃで遊ぶのが至福
・iPadで時間を確保→スキル磨き→脱サラ
・iPadでプログラムとノーコードを0から習得

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NFTゲームはどんな時に損をするのか

ゲーム内通貨や仮想通貨全体の価値が下がった時

紐づく仮想通貨価値の下落は
もちろん損をします

例えば昨日まで1ジュエル= 1,000円だったものが1ジュエル=1円になる事があり得る世界です。

同じように、世の中で仮想通貨の価値が下がれば損をします。ビットコインは仮想通貨の基軸になっているので、大体引っ張られます。

ただし、通貨価値は常に変動しています。所持しているだけでは通貨価値の上下によって損も得もしません

損が確定するのは、「低くなった通貨価値の状態で現実通貨に変換する」もしくは「通貨価値がずっと上がらず、ゲームをいくら頑張っても回収できない」となった時です。

「サービス停止で価値がなくなるか」はまだ未知数

普通のソシャゲと違い、サービス停止=無価値 とはならない可能性が高いのがNFTゲームだと言われています。

サービスが停止したとしても、購入したNFTアイテムはデジタルデータとして残ります。

例えば、こんなイメージでしょうか。

  • マリオのキノコをカービィで使える
  • カービィのアイテムをどうぶつの森で飾れる
  • キノコを別会社のファイナルファンタジーで使える

こういった価値が残る可能性が高いとみられています。

ゲームによってはアートとして価値があるアイテムも出てくるかもしれませんね。

未知数ではありますが、「消滅しないデジタルデータ」の価値は、通常のゲームとの大きな差別化要素です。

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NFTゲームビジネスの仕組み

NFT経済圏で資金を循環

NFTゲームの仕組みは、個人的には株式会社+銀行+社会と考えています。あくまで管理人が考えるイメージですので鵜呑みにはしないでください。

NFTゲーム(タイタンハンターズ)の概略図

ゲームの世界に入ってくるお金と出ていくお金が仮想通貨

ユーザーは仮想通貨を購入し、NFTアイテムを購入します。NFTを使用してゲーム内通貨を稼ぎ、仮想通貨に戻して現金に変換するのが目的です。

単純にゲームをして、稼いで、戻ってこない、となると成り立ちません。したがって、

  • どうしたら長期間プレイしてもらえるか
  • どうしたら戻した仮想通貨でまたNFTアイテムを購入してもらえるか

が肝になります。

メタバース(仮想空間)も似た仕組みで、いかにその空間に留まってもらえるかが鍵になると思われます。

グレーの範囲内をNFT経済圏と仮に呼ぶとして、NFT経済圏のなかで循環させるのに、ゲームは相性が良いと管理人は感じています。

ユーザー心理

ユーザーは「現金を得たい」という思いで流入します。流入してからがゲームの本領発揮。

  • ガチャがしたい
  • 単純にゲームが面白くてハマる
  • もっとNFTを装備してもっと稼ぎたい

ソシャゲにハマったことがある方は感覚がわかるのではないでしょうか。溢れ出るスタミナを無駄にしたくない!強い装備を手に入れたらもっと遊びたい!友達と一緒だとさらに楽しい!

本当に稼げてしまうがゆえに、ソシャゲよりも没入感が高い傾向になるはずです。結果的にNFT経済圏の中に残るユーザーが増えやすいのが、ゲームとNFTの相性の良さだと思います。

ゲームの世界は「小さな社会」になる

ユーザーが増加し、経済圏に残る人が増えると社会ができます。さらに、流入するお金が増えれば「ゲーム内取引の拡大」や「ゲーム以外の要素」の拡充も予想されます。

こうなってくるとまさにもう一つの現実、仮想空間メタバースです。例えば

  • 装備を作ってレンタル、売買を生業とする人
  • ランキング上位に食い込んで賞金を得る人
  • コミュニティを形成して会費をとる人
  • 安く装備を買い取って高く売る人

こんな稼ぎ方をする人が出てくるでしょう。

長く留まる世界に求められること

ながーくやってることってありますか?何年も同じゲームをやっている人、周りにいませんか?

自分の意志で長く留まる世界は、娯楽ゲーム映画・読書など)かSNSが大半だと思います。感情と意志があるので、人間は衣食住だけでは満足しません。人生には娯楽が必要なのです。

また、娯楽以外に留まる理由としてコミュニティ(人との繋がり)が強いのはSNSの発展を見れば明らかです。ファンクラブやサークルも同じです。

日本の余暇市場だけ見ても、SNS・ゲームだけで約4,600万人、ボードゲームなども混ぜればそれ以上の参加人口がいます。NFTゲームで有名なSTEPN(歩いて稼ぐ健康ゲーム)もジョギングというジャンルで余暇市場にランクインしています(市場規模は55兆円 レジャー白書)。余暇市場は長く留まってもらう業界として相性が良いことがうかがえます。

株式会社+銀行的要素

ユーザーはNFTを購入する(お金を預けるイメージ)

そのお金でゲームが運営される

ゲーム内通貨を稼ぐ
(利子のイメージ)

利子を受け取る(換金)

ゲームの利用者数が増加すれば
通貨価値の向上で利益上乗せ

ユーザはそのゲームの株主のようなポジションでもあり、預金のように利子をもらえるポジションでもあります。

そのゲームに人気が出て通貨価値が上がれば自分にも返ってきます。プレイヤーとしてSNSなどで周知することも、自分のためになり得るので、運営としては宣伝費も要らずWINWINの関係になります。

NFT経済圏の破綻を防げるか

入ってきたお金をプレイヤーの報酬として循環する、いわゆるポンジスキームと言われる詐欺の一種なのでは?という意見もあります。

運営会社に入ってくるお金はNFT購入費と投資金です。「ユーザー数の減少=みんなが出金して辞める」が続くと破綻の可能性はあるはずです。

その解決策を講じれるのがNFTゲームの強みだと思います。

  • メタバースへの発展期待感
  • 換金に制限(出口のコントロール)
  • インフレとデフレのコントロール
  • ガバナンストークンでゲーム運営に口出しできる権利

ガバナンストークンはタイタンハンターズには搭載されていませんが、いずれは実装されるでしょう。投票式で運営にユーザー意見を反映させる使い方が見込まれています。

NFTゲームの代名詞「AxieInfinity」は流入した資産をうまくコントロールして拡大し、将来の期待感で価値を維持させることで破綻しにくくしているようです。

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NFTゲームへの投資、ゲーマーはここが強い

投資の基本は「期待値」に託すこと

例えば身近な投資として挙げられるのはふたつ。

株への投資(お金)
  • 事業内容・業界動向・市場規模
  • 貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー
会社への投資(時間)
  • 時間を投資し続ける理由があるか
  • 自分のためになる力が身につくか

お金や時間を捧げるためには期待値が必要です。期待値がなければお金は払わないし、転職や独立で自分に時間を使うという選択をします。

NFTゲームの場合、その判断軸は「ゲームの内容」に期待できるかになります。投資ではありつつも、期待値をゲーム目線で見ることができるのがゲーマーの強みです。
※もちろん知識があるに越したことはありませんが。

財務諸表は見れなくても、ゲームの目利きならできる気がしませんか?

たとえばリリースしたばかりのゲームで

  • これは流行りそう
  • 自分がドハマっている

こんなことを感覚でわかるのがゲーマーです。

ゲーム内容の雲行きを感じ取れる

NFT経済圏で継続して楽しんでもらうためにも、ゲーム内容は常にアップデートする必要があります。

一般的なソシャゲも継続事業なのでアプデは頻繁にあります。このアプデで、運営不信を感じた経験がある方も多いのではないでしょうか。

  • アップデートでぶっ壊れキャラが実装された
  • ヘイトの高いキャラがいつまでも修正されない
  • 単純作業の繰り返しで周囲のプレイヤーにも飽きが出てきた

NFTゲームも同じようにアップデートが繰り返されます。

そのゲームの未来を敏感に感じ取ったり、ゲームによっては運営内容に口出しできたり、期待できないから撤退!など、ゲーム内容を軸にして投資判断を取れるのもゲーマーならではの強みです。

タイタンハンターズを選んだ理由

タイタンハンターズは仮想通貨への換金に制限を設けています。

ゲーム内通貨を仮想通貨TITAに戻すことをCLAIM(請求)と呼びます。

CLAIMの制限
  • 運営が毎日一回、一定数のTITAを用意する(5月現在)
  • CLAIMは早押し先着
  • CLAIMには手数料がかかる
  • 少量のCLAIMだと高くなる階段式手数料

また、実は「稼ぐ」に特化している構造ではないことにも魅力を感じました。

え!いつでも戻せないとか最悪!と思うかもしれませんが、資金が流出しすぎないよう制限がかかっていることは安心していいことです。逆にいつでも請求できるNFTゲームがあったら、一回立ち止まった方がいいかもしれません。

  • 武器に使用回数制限がある
  • 仮想通貨以外の課金要素がある(運営に別の収益源がある)
  • 無料でも遊べる、モンハンのように友達と遊べる、といった機能が予告されている

あくまでもゲームが本質で、徐々にお小遣いを稼ぐような設計になっています。

勝手に感じたタイタンハンターズのビジョンは「継続できるゲームを、みんなで楽しんでもらって、社会やコミュニティを作り、その中でお小遣い程度を稼ぐ」だったので、自分も楽しんでみようと思ってプレイしています。

管理人
管理人

どのゲームに何を期待するかは人それぞれなので、一意見としてお聞きください。全額無くなってもいいくらいの資金で楽しみたいと思います。

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NFTゲーム 運営会社の仕組み・財源・リスクなどについて まとめ

  • NFTゲームは投資なのでリスクは理解して遊ぶこと
  • ゲームへの期待値を見るのでゲーマーセンスが活きる

基本的にどのゲームも、通貨価値の増加や原資回収&撤退判断など自由度の高い古参プレイヤーが有利です。成長が期待できるゲームには早くから参加し、原資回収を狙って楽しみましょう。

注意点は、とにかく手数料を払わないことです。 手数料を払うほど負ける確率が上がります。

タイタンハンターズでいえばCLAIM(請求)は低い金額で行わないし、両替を繰り返すので取引所なども極力手数料は避けるましょう

手数料が安くなるのは4,000TITAからなので、極論ここまでは投資してもよいかなと個人的には思っています。

とはいえ全ては自己責任、わたしもポケットマネーの範囲で楽しみたいと思います。

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